新潟で住宅購入する場合、返済に無理がない予算の決め方とは?

2020年5月6日

新潟市で不動産屋の店長をしています、
トミザワです!

新潟市で不動産屋の店長をしています、
トミザワです!

今回のテーマは
「新潟で住宅購入する場合、返済に無理がない予算の決め方とは?」
になります。

どこの立地で住みたいのか?
どんな家を建てたいのか?

それも大切ですが、その前に、
「いくら住宅ローンの借入れができそうなのか?」
「月々いくらであれば無理のない返済になるのか?」

ここを考えなくてはなりませんね。

今回はそれをわかりやすく説明していきます。

まずは住宅ローンの月々の返済額から考える

当然といえば当然ですよね。
月々のお給料から様々な諸費用が支払われていると思います。

・家賃
・水道光熱費
・車のローン
・子どもの教育費
・生命保険
・食費
・通信費
・被服費
・おこづかい
・貯金
などなど

ある程度、給料の金額が決まっている前提で考えると、
毎月支払額が増えれば増えるほど生活が苦しくなってしまいます。

まずは
「住宅ローンの月々の返済金額がいくらであれば苦しくならないのか?」
そこを考える必要がありますね。

家計の黄金比って聞いたことありますか?

家計の黄金比というものが存在します。
それに従って住宅に充てる金額を割り出してみましょう。

その前にそもそも住宅に充てても良い比率は?
ということなのですが、約25%と言われています。

それに当てはめてみると…
手取り20万円であれば、5万円
手取り25万円であれば、6.25万円
手取り30万円であれば、7.5万円

こんな感じになります。

今は共働きの世帯が大半ですので、一例を上げますと、
ご主人様が手取り25万円、奥様が10万円、合算すると35万円になります。

月収35万円の25%は8.75万円となります。
このくらいであれば無理のない返済金額ではないでしょうか?
というのが家計の黄金比から割り出した住居費になるわけです。

安心といわれる借入金額の計算方法は?

「月々の返済金額がいくらだと苦しくならないのか?」
ご理解頂けたと思います。

じゃあそれに基づいて、いくらお借入できるのか?
計算してみましょう!

計算方法は
年収×25%(住居費負担率)÷12カ月=毎月返済額
*ボーナス時加算なしの場合。変動金利0.725%、35年返済として試算

年収 250万円 →毎月返済額 約 5.2万円→借入額1,928万円
年収 300万円 →毎月返済額 約 6.25万円→借入額2,317万円
年収 350万円 →毎月返済額 約 7.2万円→借入額2,670万円
年収 400万円 →毎月返済額 約8.3万円→借入額3,078万円
年収 450万円 →毎月返済額 約9.3万円→借入額3,448万円
年収 500万円 →毎月返済額 約10.4万円→借入額3,856万円

このようになります。
無理のない月々の返済金額がわかれば、どのくらいお借り入れしても良いのか?
が計算できます。

月々の返済金額はご家庭によって様々なのでこちらのサイトをご活用ください。
毎月返済額、金利、返済期間も自由に選択できます。
→ 毎月の返済額から借入可能金額を計算

無理のない返済金額がわかることで安心

無理のない返済金額がわかることで、安心してお家のご購入を考えることができますね!

お家を建てようとする際、不動産屋やハウスメーカーに相談すると思います。

「家を建てる」「家を購入する」というのは一生に一度、あるかないか?
なので、資金計画をしてくれるのが当然だと思ったのですが、
来店されたお客様から
「こんな具体的な説明は聞いたことがない」
「いくら借りれるのかしか教えてもらってない」
そんなお声をいただきます。

無理のない返済プランを立ててくれる不動産屋やハウスメーカーに相談することを強くお勧めします。
あとあと生活が苦しくなってしまいますから。

私たちは無理のない返済プランをご提案させていただいております。
お気軽にご相談くださいませ。

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