新潟市で家を建てる時、体験談から学ぶ失敗しない間取りの決め方 収納編

新潟市で不動産屋の店長をしています、
トミザワです!

当店では「家を建てたい」という方の相談にのっていますが、
「家を売りたい」という方の相談にものっています。

「家を売りたい!」という方の中に、今の家を売って
住み替えしたいという方もいます。

理由を聞くと、
「手狭になった」「生活導線がいまいち」
という声を聞きます。

これからお家を建てられる方は、
その体験談を元に失敗しない間取りを決めていきましょう!

具体的にどこをどう失敗したのか?を書いていきますね。

収納が足りなくて失敗

住み替え希望のお客様で一番多い失敗例が
「収納が足りなくて…」というものですね。

収納がない!という家は少ないと思います。

でも、収納で失敗する方があとをたちません。

なぜなのでしょうか?

そこの原因を調べていきましょう!

収納したい荷物を可視化しましょう!

「具体的にどのくらいのサイズがいくつ必要なのか?」を
調べずに失敗しているケースが多い様です。

ただ大きくスペースを取ればいいというものでもありません。

「どれくらいの荷物をどこに収納するのか?」を
よく調べてから決めることをおすすめします。

それが可視化できたらクローゼットを大きさ、収納の数が決められると思います。

一旦、家族全員の荷物を一箇所に集めてみるのも1つです。

生活導線も考えて、
「どの荷物はどこに収納すると生活しやすいのか?」
イメージしやすくなると思います。

イメージできれば、
「どの部屋にどのくらいの収納スペースを作るべきか?」
が見えてくると思います。

めんどくさいですが、一生の後悔をしないためにも、
荷物を一旦可視化してみましょう。

玄関収納もこだわりたいところですね

建売住宅の案内をさせてもらっている時に、
玄関収納に感動されるお客様が多いです。

ということは、今お住まいのアパートなどに
不満を感じている方が多いのかもしれません。

玄関収納はシューズクローゼットだけじゃなく
冬場のコートをかけておくクローゼットもあるといいですね。

コートなどの防寒具の収納に困っている方が多いからです。

あと玄関収納ではないですが、
玄関で着替えるスペースがあるのもいいですよね。

部活を始めたお子さんが泥んこになって帰ってきた場合、
服を玄関で脱いでもらうスペースがあるといいかもしれません。

こんなイメージです。

注文住宅のプロが絶賛!思わず自慢したくなるおしゃれな玄関ホール!

こういうスペースがあると、お子さんの遊び道具、
例えば、ストライダーやブレイブボードなどを隠しておけますね。

お子さんがいる方にとって、
玄関収納も大切なポイントです。

建築屋さんとよく相談して、
どのくらいのスペースをとっていくのか?
決めていきましょう。

失敗しがちなキッチンパントリー

建売住宅でもキッチンパントリーがついているところも多くなりました。

ただ、このキッチンパントリーで失敗したという声もよくお聞きします。

・棚の位置が高すぎて取りづらい
・奥まり過ぎて出し入れしにくかった
・ゴミ置き場になってしまった…

キッチンは基本毎日使うものなので、
こうならないためにもしっかり設計したいところですね。

キッチンパントリーの抑えておきたいポイントだけ書いておきます。

  • 奥行きサイズは、30~45cm位
  • 幅(間口)は80~90cm
  • 観音開きタイプの壁面収納

こういうのは一般的に使いやすいとされています。

スペースに余裕があれば
ウォークインタイプのキッチンパントリーもいいですよね。

リノベ通信

収納についてのまとめ

失敗しない収納ということで書きましたが、
先輩方が身銭を切って失敗してくれています。

その失敗談を参考に失敗しない収納を目指していきましょう!

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